0から90日でふじいあきらのマジックができる

ふじいあきらのマジックのタネや考え方について解説していくブログです。 マジック初心者の方にも分かりやすく丁寧(ていねい)に説明していきます。

メールマガジン申込み

メルマガ登録・解除
テレビで見たプロマジシャンのマジック解説
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

マジックに関するご質問はこちらのアドレスまで!

dp12253215@qa.lolipop.jp


わたしの知識だけでは分からないことでも、誠意をもって対応させていただきます。

アクセスアナライザー

姉妹ブログのご紹介

わたしが運営しております姉妹ブログです。 こちらのブログも楽しめますよ。

プロフィール

インスパイア マジック

Author:インスパイア マジック

こんにちは。「インスパイア マジック(Inspire Magic)」と申します。
私のプロフィールは以下の通り。
性  別 男性
年  齢 36歳
住  所 大阪市内
仕  事 法律関係の事務職
趣  味 当然マジック
家族構成 愛妻1人 愛娘1人

マジック初心者の方が楽しめるようなブログを書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

最新の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アドセンス

スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

第6回 ふじいあきら氏のマジック解説~トランプの予言マジック2~

2007/08/11 12:12

=================================
動画(ムービー)コーナー
=================================
私の姉妹ブログ「このブログを読めばあなたもセロのようなマジックができる」で始めた動画(ムービー)コーナーが、好評なのでこちらでも始めてみます。

=================================
3コインズ・アクロス
(Jimmy Wilson Grip version) 動画 約5MB

=================================

両手に握った500円玉が、1枚ずつ一瞬で移動してしまいます。

3コインズ・アクロス
(Jimmy Wilson Grip version)
3コインズ・アクロス(Jimmy Wilson Grip version)


上の画像をクリックしてご覧ください。
インターネット回線の速度が遅い方は、画像に右クリックし「対象をファイルに保存」でデスクトップに保存されてから、そのファイルをダブルクリックして見ていただくと見やすいです


このようなコインが1枚ずつ一瞬で移動するマジックを、「コインズ・アクロス」といいますが、ヴァリエーションは、いろいろあります。


上の動画は、私の好きなジミー・ウィルソン・グリップ(Jimmy Wilson Grip version)というパームを中心に手順を組んでいます。


あなたも絶対にできる様になります。


まずは左上の申込みフォームからまぐまぐのメールマガジンにお申込み下さい。


=================================
このブログの目的
=================================

私の好きなふじいあきら氏のマジックのタネや考え方について解説していくブログです。


このブログを読んでいけば、ふじいあきら氏のようなマジックがあなたにもできるようになります。


マジック初心者の方にも、分かりやすく丁寧(ていねい)に説明することでは、誰にも負けません。

しっかりついてきて下さい。


=================================
メールマガジンのお申込み
=================================

このブログでは公開できない、マジックのさらに深いシークレット(秘密)な部分についてはメールマガジンで解説しております。


もっと、ふじいあきら氏のマジックについて知りたい方は、「左上の申込みフォーム」に、あなたの「メールアドレス」を入力して、「送信」ボタンを押してお申し込みください。


=================================
トランプの予言マジック
(青裏と赤裏ごちゃ混ぜバージョン)


=================================

前回(第5回)に引き続きトランプの予言マジックです。

1つ目の予言は、「バラバラです。」というふざけた内容でしたが、まだ予言は続きます。


――――――――――――――――――――――――――――――――
2つ目の予言は、「表向きのカードは15枚です。」

数えてみると当たっています。

ここで少し「スゲー」となります。


――――――――――――――――――――――――――――――――
3つ目の予言は「そのうちの7枚が赤いカードです。」

数えてみると当たっています。

観客はひきこまれていきます。


――――――――――――――――――――――――――――――――
4つ目の予言は「絵札のカードはありません。」

カードを表向けると、ほとんどが絵札でないカードですが、実は1枚だけハートのクイーンが含まれています。


――――――――――――――――――――――――――――――――
次々と当たる予言に押され気味だった観客ですが、予言が外れた事に観客は大喜びです。


みんなで、ハートのクイーンを指差して「でも絵札あるよ」と、騒ぎ立てます。


その瞬間、5つ目の最後の予言をあけると、「あなたはハートのクイーンを指差します。」と書いてあります。


――――――――――――――――――――――――――――――――

すごくインパクトのあるオチです。

仲居君などは、「ちっくしょー。馬鹿にしやがってー」と悔しがってくれて盛り上がります。

ふじいあきら氏のキャラクターに合った、とてもいいマジックだと思います。


必ず観客がツッコンでくれるように、流れが出来上がっています。


================================

しかも、このマジックは誰でもできるぐらい、そのタネは簡単だと思います。


技術的には、スーパーテクニックを持っているふじいあきら氏ですが、こういう技術的には簡単で効果的なタネのマジックのレパートリーも、たくさん持っているところが、私は好きです。


マジックのマニアにありがちな、テクニックをひけらかせたいだけのマジシャンとは全くちがいます。


自分のキャラクターで演じて、観客が喜んでくれるものは何か、いつも真剣に考えているプロマジシャンだ、と思います。

=================================

★今回はこれぐらいで終わります。

次回もよろしくお願いします。


=================================

動画(ムービー)を見た感想、マジックについて分からないことなど、どんどんコメントに書いたり、メールを送ったりして下さい。

dp12253215@qa.lolipop.jp


マジックマニアでない初心者の方が、今マジックのどこに興味を持ち、何が疑問なのか、それが私の一番興味のあることです。


そのようなあなたの感想や、ご質問がこのブログを一層よくしていきます。

よろしくお願いします。


=================================
○ただ今ブログ・ランキングに参加しております。○
=================================

このブログを応援していただける方は、お手数ですが下のリンクをクリックして下さい。

ランキングが上がる事により、よりたくさんのマジックに興味ある方に、このブログをお読みいただけます。

ブログランキング

現在、カテゴリ「テレビ」において第24位を獲得(かくとく)


にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ
現在、カテゴリ「テレビバラエティー」部門において第4位を獲得(かくとく)


FC2 Blog Ranking
現在、カテゴリ「テレビ」部門において第20位を獲得(かくとく)

ご協力ありがとうございました。


=================================
○日記のコーナー○
=================================

私は、あまり人のブログを読んでいても、自分の私生活ばかりを書いているものは全く読む気がしません。


なので、読者の方にとって、興味があり、役に立つと私が思うマジックの情報以外は書く価値がないと思いながら、このブログも書いていました。


しかし、どうも読者の中には書いている人が、どんな人なのか、ブログのテーマとは関係ないことについても知りたい、という方もおられるようなのです。


というわけで、「日記のコーナー」を作ることにします。

日記といっても、出来事だけでなく、私がマジックについて日頃考えていることなども書いてみます。


読みたくない人も多いと思いますので、いつもページの最後にして読み飛ばして頂いてもいいようにしておきます。


=================================
アマチュアはクロースアップ・マットの使用をあきらめる
=================================

テーブル・マジックでは、クロースアップ・マット(Close-Up Mat)というものを敷いて、よく演技を行います。

プロマジシャンが、トランプマジックをするときは、ビリヤード台のような机でしていますが、あのフェルト生地のようなマットです。


クロースアップ・マット





クロースアップ・マットを使うと、トランプもきれいに並べられ、写真のようなリボン・スプレッドをしてもとても快適です。


コイン・マジックをする場合でもコロコロとコインが転がっていったりしなくてやりやすいです。


しかし、元々、クロースアップ・マットは、欧米の白いテーブルクロスを敷いた食卓の上で、即席のマジックを演じていた時に生まれた技法を、固いテーブルの上でもできるようにするためにできた、マジック専用道具ではないか、と私は思います。


アマチュアが日本の学校、喫茶店、居酒屋などで、知り合いにマジックをリクエストされた際に、そこにテーブルクロスが敷いてあるテーブルがあることは、まずありません。

大抵は合板の硬いテーブルです。


だからと言って、「それでは」と言いながら、カバンからクロースアップ・マットを広げ出せば、滑稽(こっけい)以外の何物でもありません。


プロマジシャンの方は、クロースアップ・マットを敷いたテーブルに向かい、座らず立って演技されます。


よく考えると何とも不自然な状況ですが、それがいろいろな技法を行う上で最も都合がいいのです。


しかし、これはプロの特権だと考え、アマチュアは、潔(いさぎよ)くクロースアップ・マットの使用は、あきらめるべきだと思います。


自分の家に人を招待した時や、マジック・サークルなどに所属しておられて、マジックマニアの間でマジックを見せ合うといった機会の多い方には、クロースアップ・マットを使っても不自然ではないと思いますが、私が目指すのは、そういう場面で行うマジックではありません。


マジックの幅を狭めると怒られるかもしれませんが、本当の日常生活の中で、マジックマニアでない方を相手に、即席に行って不思議に思ってもらえるマジック、というのが私の一番の理想なのです。


逆に日本人としては、硬いテーブルや、ガラスのテーブルでしかできないマジックを、開発する努力をした方がいいのではないかと思います。


動画(ムービー)コーナーでも、クロースアップ・マットを敷いていないのは、本番で使えないようなマジックをあなたに伝授しても意味がないと思うからなのです。



スポンサーサイト
トランプマジックTB:0CM:0

第5回 ふじいあきら氏のマジック解説~トランプの予言マジック1~

2007/08/09 22:40

=================================
動画(ムービー)コーナー
=================================
私の姉妹ブログ「このブログを読めばあなたもセロのようなマジックができる」で始めた動画(ムービー)コーナーが、好評なのでこちらでも始めてみます。

=================================
トゥィスティング・ディ・エーセス
(Twisting the Aces) 動画 約5MB

=================================

4枚のエースを片手に持ち、指を鳴らすだけで次々とエースが1枚ずつひっくり返っていきます。

トゥィスティング・ディ・エーセス
(Twisting the Aces)
トゥィスティング・ディ・エーセス(Twisting the Aces)


上の画像をクリックしてご覧ください。
インターネット回線の速度が遅い方は、画像に右クリックし「対象をファイルに保存」でデスクトップに保存されてから、そのファイルをダブルクリックして見ていただくと見やすいです


クラシック・マジックの中で人気のあるテーマの1つにトゥイスト現象というのがあります。

何枚かのカードを持ち、閉じて広げるだけで、そのパケット(※1)の中のカードが、次々にひっくり返るという現象です。

このマジックはカードマジック事典(P329)で解説されています。

読み飛ばしてしまっていた方は、歴史的な名作のシンプルな力強さを味わってみて下さい。


=================================
このブログの目的
=================================

私の好きなふじいあきら氏のマジックのタネや考え方について解説していくブログです。

このブログを読んでいけば、ふじいあきら氏のようなマジックがあなたにもできるようになります。

マジック初心者の方にも、分かりやすく丁寧(ていねい)に説明することでは、誰にも負けません。

しっかりついてきて下さい。


=================================
メールマガジンのお申込み
=================================

このブログでは公開できない、マジックのさらに深いシークレット(秘密)な部分についてはメールマガジンで解説しております。

もっと、ふじいあきら氏のマジックについて知りたい方は、「左上の申込みフォーム」に、あなたの「メールアドレス」を入力して、「送信」ボタンを押してお申し込みください。


=================================
トランプの予言マジック
(青裏と赤裏ごちゃ混ぜバージョン)


=================================

○マジックの内容○

最初に変わったデックを取り出します。

ふじいあきら氏の説明によると、トランプマジックの練習で使っていたカードで痛んでしまったものを、集めたデックだといいます。

赤裏のトランプと青裏のトランプが混ざっており、カードも52枚ちゃんと一揃いあるわけでは、ありません。

そのカードを半分ほど表返して、シャッフルします。


青裏と赤裏と表と裏が、もうごちゃまぜです。


観客にもさらにシャッフルしてもらいます。


この状態から予言のマジックを始めます。


予言の紙を取り出して、ふじいあきら氏は
「今からこのトランプの状態を予言します。」
と宣言します。


観客は、いまいち意味が分からずポカンとしています。


何かカードを1枚選んだわけでもないので、予言といわれても観客としては、「何を予言するねん?」という感じです。


ふじいあきら氏は、「このトランプの山全体について予言します。」

と、言い直して、予言の紙を空けます。

観客が読むと「バラバラです。」と書いてあります。


当然、「当たり前ジャン。」というツッコミが、SMAPの仲居君から入ります。

ツカミはOKという感じです。


=================================

★今回はこれぐらいで終わります。

次回もよろしくお願いします。


=================================

○このブログでは、毎回その日に使用したマジック用語を解説いたします。

動画(ムービー)を見た感想、マジックについて分からないことなど、どんどんコメントに書いたり、メールを送ったりして下さい。


dp12253215@qa.lolipop.jp

マジックマニアでない初心者の方が、今マジックのどこに興味を持ち、何が疑問なのか、それが私の一番興味のあることです。


そのようなあなたの感想や、ご質問がこのブログを一層よくしていきます。

よろしくお願いします。

=================================
○マジック専門用語解説○
=================================

※1 パケット (Packet)
直訳 小包、(小さい)束、【コンピュータ用語】パケット (データの転送の単位)
マジック用語としての意味は、デックをいくつかに分けた一部分のもの(最低2枚以上のカード)を「パケット」と言います。
但し、一般の方には全く通じませんので、デックを2つに分けた片方を選んで欲しい場合などは「どちらかのトランプの山を選んでください。」などと、言い替えた方がいいと思います。


=================================
○ただ今ブログ・ランキングに参加しております。
=================================

このブログを応援していただける方は、お手数ですが下のリンクをクリックして下さい。
ランキングが上がる事により、よりたくさんのマジックに興味ある方に、このブログをお読みいただけます。

ブログランキング


にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ

FC2 Blog Ranking



ご協力ありがとうございました。


予言マジックTB:0CM:0

第4回 ふじいあきら氏のマジック解説~鼻にマッチ棒~

2007/08/03 22:55

=================================
このブログの目的
=================================
私の好きなふじいあきら氏のマジックのタネや考え方について解説していくブログです。

マジック初心者の方にも分かりやすく丁寧(ていねい)に説明していくつもりですので、よろしくお願いいたします。


=================================
メールマガジンのお申込み
=================================

このブログでは公開できない、マジックのさらに深いシークレット(秘密)な部分についてはメールマガジンで解説しております。

もっと、ふじいあきら氏のマジックについて知りたい方は、「左上の申し込みフォーム」に、あなたの「メールアドレス」を入力して、「送信」ボタンを押してお申し込みください。


=================================
鼻にマッチ棒
=================================

第4回はふじいあきら氏の「鼻にマッチ棒を吸い込むマジック」の解説です。

○マジックの内容○

ふじいあきら氏がマッチ棒を鼻の穴に吸い込んでしまうとマッチ棒が消えてしまうというシンプルなマジックです。

前回も説明したとおり、ふじいあきら氏はあえて「汚い系のマジック」という独自路線を歩んでおられます。

このマジックなども本当に、そのキャラクターにあったものを選択されているなと思います。


=================================
タネの推理
=================================

このマジックにはあまりタネらしいタネはありませんが、マッチ棒を本当に吸い込んでいないことだけは、確かです。


そして、これは、マジックで物を消す時によくある方法の1つですが、上に動かしているものを急に下に動かすと目は付いていけず、そのまま上に物が動き続けているように錯覚(さっかく)して消えたように感じてしまいます。


この原理を使ってペンなどの細長いものを上に投げるフリをして消したように見せるテクニックなどがあります。


このマッチ棒に関しても、鼻に吸い上げる動きをふじいあきら氏が少し大げさに行うことにより、観客の目は上の動きにしか付いていけなくなるという錯覚を起こさせた上で、マッチ棒自体は急に下へ移動しているのだと思います。


=================================

しかし、さすがはふじいあきら氏でこの吸い込んだフリの直後に両手をしっかり検(あらた)めて、マッチ棒が手に残っていないことをすぐに観客に見せます。

これは、どう考えればよいのでしょうか?


=================================
引きネタ(プル)というギミック
=================================

結論から言いますと、このマッチ棒にはゴムが根元側についていると思います。

吸い上げる動作と同時に手を離すとゴムの縮む力でマッチ棒が引っ張られて手の中からも消えてしまうという原理です。

このようにゴムの力により物を引っ張り消してしまうためのギミック(※1)を「引きネタ」又は「プル(Pull)」といいます。

通常のマジシャンですと、袖(そで)の中に隠すのですが、ふじいあきら氏の服装ではムリです。


これは、当然ふじいあきら氏の計算ですが、袖に隠したことを疑われないようにいつも半袖を着ています。


物を袖に隠す技法はスリービング(Sleeving)といいますが、この服装はふじいあきら氏がスリービングを使わないという自信の表れであり、マジックをより不思議に見せるためのものなのです。


では、どこにマッチ棒を隠したのでしょうか?

ここからは推理になりますが、シャツのお腹あたりから吸い込まれて服の中に入ったのだと思います。


=================================
この推理の根拠
=================================

まず、このマジックをやるときのふじいあきら氏は、いつもマッチ棒をいきなり取り出します。

マッチ箱から取り出したり、観客に事前に検めさせたりしません。

後ろにゴムがついていると調べさせられないからだと思います。


また、お腹の辺りからゴムが伸びているというのは、この位置からだと腕のラインに沿って吸われていくので、マッチ棒の引っ張られていく軌道(きどう)が分かりにくいからです。

実際、私が持っている「レイブン(Raven)」という引きネタでお腹へ物を吸い込んで消すタイプのものがあります。


これは半袖でも演じられます。


=================================

★今回はこれぐらいで終わります。

次回もよろしくお願いします。


=================================


○このブログでは、毎回その日に使用したマジック用語を解説いたします。

以下もお読みください。

=================================
○マジック専門用語解説○
=================================

※1 ギミック
マジック専用(せんよう)の仕掛(しか)けのある道具のことを「ギミック」と言います。

 「ネタもの」「売りネタ」などと呼ばれる場合もあり、今までにあなたが手品グッズを買ったことがあるとしたらギミックが一番多いのではないでしょうか?

引きネタやプルも、マジック以外に使いようがなさそうなので、「ギミック」といえます。


=================================
○ただ今ブログ・ランキングに参加しております。
このブログを応援していただける方は、お手数ですが下のリンクをクリックしていただきますようお願い致します。

ブログランキング


にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ

FC2 Blog Ranking


ご協力ありがとうございました。


その他のマジックTB:0CM:0

第3回 ふじいあきら氏のマジック解説~口からカード2~

2007/08/03 07:12

=================================
このブログの目的
=================================
私の好きなふじいあきら氏のマジックのタネや考え方について解説していくブログです。

マジック初心者の方にも分かりやすく丁寧(ていねい)に説明していくつもりですので、よろしくお願いいたします。


=================================
メールマガジンのお申込み
=================================

このブログでは公開できない、マジックのさらに深いシークレット(秘密)な部分についてはメールマガジンで解説しております。

もっと、ふじいあきら氏のマジックについて知りたい方は、「左上の申し込みフォーム」に、あなたの「メールアドレス」を入力して、「送信」ボタンを押してお申し込みください。


=================================
カード・フロム・マウス(Card From Mouth)
=================================

第3回はふじいあきら氏のカード・フロム・マウス(Card From Mouth)の解説です。


前回(第2回)から、ふじいあきら氏の顔ともいえるこのマジックについて解説してきました。


マジックの内容については前回から付け加えることはないのですが、なぜこのマジックをふじいあきら氏は「つかみ」として選択したのか、その点について考えたいと思います。


ふじいあきら氏は、トランプに関してクラシック・マジックで使う技法の上手さでは、今テレビで活躍されているマジシャンの中で1番だと私は思っています。

特に「クラシック・パス」と言われる技法については、非常に難しく多くのアマチュア・マジシャンが「クラシック・パス」を出来る人に憧れますが、ふじいあきら氏の「クラシック・パス」は手元に注目していてもやったのが分からないぐらい、すばらしいです。


もちろん、マジシャンはそのようなスライト(※1)の上手さだけでなく、観客との接し方、服装、ルーティン(※2)の構成力など総合力で評価されるべきものですが、純粋にスライトだけを取り上げるとふじいあきら氏はかなりハイレベルです。

DVD「ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー」で紹介されている以下の技法も難しいものばかりですが、完全に体に染み付いているように難なくこなされます。

クラシックパス
カバーパス
ダイアゴナルパームシフト
カル
サイドスティール
トップパーム

そのようなハイレベルのテクニックを持っていながら、一般の観客に対してはあまりそれを感じさせずキャラクター的には完全に3枚目です。


しかも、失礼ですが、顔が若干気持ち悪いことを利用して「気持ち悪い系・下品系」のマジックを自分の分野として完全に確立(かくりつ)されているように思います。


「口からカードを出す」「マッチ棒を鼻に吸い込む」「風船を飲み込む」「指の切断」「シンボル・スポンジ・ルーティン(※3)」「メモ帳が現金に変わる」「観客の手にクモが現れるザ・スパイダー」など、不思議であると同時に、少し観客が気持ち悪い、下品と感じるようなマジックで笑わせてくれます。


トランプであれば、ほとんどどんなマジックでも出来るふじいあきら氏があまり人のやらない「カード・フロム・マウス」というマジックを「つかみ」にもってきているのも全く偶然ではなく、ふじいあきら氏の計算なのだと思います。


プロマジシャンの場合、不思議なだけでなく自分のキャラクターの確立とそれにあったマジックの選択により、「ふじいあきら」といえば~というマジックを作っていかなければ絶対に売れません。


前田知洋氏であれば「サインしたカードが一番上にあがるアンビシャス・カード」、
ムッシュ・ピエール氏といえば「4枚のエースを次々にデックからアクロバティックに取り出すフォー・エース・オープナー」、
セロ氏といえば「両手をかざしただけで物が変化するマジック」
といった感じで、得意分野や看板となるマジックが必ずあります。


あなたがもしプロマジシャンを目指されるなら、あまり誰もやっていないマジックの中から、自分のキャラクターにあった看板マジックを探し、誰よりもその腕を磨くことが一番の近道だと思います。


=================================

★今回はこれぐらいで終わります。

次回もよろしくお願いします。


=================================


○このブログでは、毎回その日に使用したマジック用語を解説いたします。

以下もお読みください。

=================================
○マジック専門用語解説○
=================================

※1 スライト(sleight)
直訳 手練手管(てれんてくだ:人をだます手段)、器用さ、術策
マジックの用語では、スライト・オブ・ハンド (sleight of hand)の省略した言い方で、仕掛けのあるギミックを使わない、手先の練習のみによる技法という意味になります。


※2 ルーティン(Routine)
直訳 お決まりの手順、判で押したように同じ順序、型にはまった手口、型どおりの文句、月並み、日常茶飯事

マジック用語としては、2種類の意味に使われるように思います。

○いくつか行うマジックの順番○
オープニングに行うマジック、次に行うマジック、最後に行うマジックに何のレパートリーを持ってくるか、という順番です。

プロマジシャンのショーであれば、オープニングには、フラッシュ・ペーパーの火とともに何かが出現したり、ワインボトルが折り畳んだ紙袋から出てきたりして、一発芸的につかめるマジック、次は観客とじっくりコミュニケーションをとるカードマジック、最後はそのマジシャンが得意とする、ギミックなどを使った、少し派手な現象が起こせるマジックで拍手喝采を受けて終わる、といったパターンが多いように思います。

○一つのマジックの中で起こす現象の順番○
例えば、デックの中ほどに入れたサインカードが、一番上に上がってくる現象が続く、アンビシャス・カードというマジックがあります。

観客から見れば、同じ現象が続くように見えるマジックですが、マジシャン側の使うシークレット・ムーブは、色々な方法を色々な順番で、組み合わせて使っています。

そして、最後に前田知洋氏がよくやるように、折れたカードが上がって来る(The Pop-Up Card)クライマックスを持ってきたり、いろいろな方法があります。

サインしたカードが、デックのトップに上がってくるという現象は統一的ですが、いろいろなバリエーションと現象の順番を、マジシャンはより効果的であるだろうと自分が思うように、手順とセリフを組みます。


※3 シンボル・スポンジ・ルーティン
ふじいあきら氏が演じるスポンジでできたボールのマジックなのですが、いくつかのスポンジ・ボールの定番のルーティンを見せてから、途中で一つのスポンジ・ボールをとり、両手でちぎると2つになります。

1つをポケットに入れて、又ちぎると2つになります。

このように、両手で何個かのスポンジ・ボールを、ちぎってポケットに入れて、「ここでクイズです。今、ポケットには、何個のスポンジ・ボールが入っているでしょうか?」と言って、全部取り出し、観客の手に握らせます。
手を開かずに、当てるように言って、観客が「3個」とか「4個」とか言ってると、「残念“ち○こ”でした。」と言って、手を開かせます。

すると「ち○こ」の形をしたスポンジ・ボール(シンボル・スポンジ)が観客の手から出てきて、観客は「気持ちわりー」と言って手をさすります。

この時のふじいあきら氏は、相当楽しそうです。

これこそ、パーフェクトに下品系といえるマジックです。

前々から、マジックショップで、シンボル・スポンジというものを売っているのは知っていたのですが、どう使うのだろうとずっと疑問でした。

しかし、ふじいあきら氏の演技を見て謎が解けたという感じです。

何とも馬鹿げたマジックなのですが、ルーティンを追っていくと、良く練(ね)られており、馬鹿げた事を真剣にやると、面白いなと改めて思います。
テレビでは、未(いま)だにモザイク無しでは、写してもらえないようです。


=================================
○ただ今ブログ・ランキングに参加しております。
このブログを応援していただける方は、お手数ですが下のリンクをクリックしていただきますようお願い致します。

ブログランキング


にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ

FC2 Blog Ranking


ご協力ありがとうございました。




トランプマジックTB:0CM:0

第2回 ふじいあきら氏のマジック解説~口からカード1~

2007/08/02 04:13

=================================
このブログの目的
=================================
私の好きなふじいあきら氏のマジックのタネや考え方について解説していくブログです。

マジック初心者の方にも分かりやすく丁寧(ていねい)に説明していくつもりですので、よろしくお願いいたします。


=================================
メールマガジンのお申込み
=================================

このブログでは公開できない、マジックのさらに深いシークレット(秘密)な部分についてはメールマガジンで解説しております。

もっとふじいあきら氏のマジックについて知りたい方は、「左上の申し込みフォーム」に、あなたの「メールアドレス」を入力して、「送信」ボタンを押してお申し込みください。


=================================
カード・フロム・マウス(Card From Mouth)
=================================

第2回はふじいあきら氏のカード・フロム・マウス(Card From Mouth)の解説です。


このマジックはふじいあきら氏のトレードマークのようになっており、登場と同時に口からカードを出してカメラ目線でキメます。

このマジックに関しては、タネあかしというほどでもなく、よほど素直(すなお)な人でないかぎり口から出したと思ってもらえないでしょう。


大抵の人はどちらかの手に隠し持っていたのだろうと想像していると思います。


しかし、やはりふじいあきら氏はミスディレクション(※1)の基本が出来ているので、最初に口に持っていく右手ではなく、左手にパーム(※2)してロード(※3)してくるため、見た目にだまされます。


カードの出し方としては、ズボンの左側の後ろポケットから出してくるのですが、何も持っていない右手を先に口に持ってくるため、観客の目がその手に集中し、同時に後ろに回している左手も観客の視界(しかい)には入っていますが、左手でカードをロードしてきたことが分からないのです。


後ろから物を出す時は、片手を前に出して両手同時に動かすというのはよくあるミスディレクションのかけ方ですが、きっちりと演じきるのは本当に難しいことです。

ふじいあきら氏の基本技術の高さが証明されています。


カードの広げ方はステージマジックで使われる「S字ファン」という広げ方です。


カード全体がSの字を書いているように広げる技法であまりテーブルマジック(クロースアップ・マジック(※4))では使いません。

しかし、カード・フロム・マウスをするからといってふじいあきら氏のように毎回「S字ファン」できれいに広げられる人も少ないのではないでしょうか?


外国人の方がされているのを見ましたが、真っ直ぐカードを出していました。


ふじいあきら氏のカード・フロム・マウスは本当にきれいだと思います。


=================================

★今回はこれぐらいにして次回もカード・フロム・マウスの解説の続きをいたします。

よろしくお願いします。


=================================


○このブログでは、毎回その日に使用したマジック用語を解説いたします。

以下もお読みください。

=================================
○マジック専門用語解説○
=================================

(※1)ミスディレクション(Misdirection)
直訳
1.誤った指導、(手紙の)あて名違い
2.誤った説示(せつじ)、説示の誤り
Directionは「方向、方角、指導(しどう)、管理、指図(さしず)」の意味です。
何か秘密の動作(シークレット・ムーブ)を行うときに、観客の注意や意識を、それとは違う「別の物」や「逆の手」や「関係ない事柄(ことがら)」に向けさせる、テクニック・方法を言います。
マジックの中で、最も奥深いものであり、これが極(きわ)められたら、どんなマジックも可能となり得るもので、手先の不器用(ぶきよう)な私が、いつも味方につけたいと考えているものです。


※2 パーム(Palm)
直訳 手の平、掌(てのひら)
カードを手に隠し持つシークレット・ムーブを「パーム」と言い、いろいろな種類のパームがあります。

カード・フロム・マウスの演技では12~15枚ぐらいのカードを縦に握って出してきています。


(※3) ロード(Load)
直訳 (荷を)積む、(客を)詰込む、どっさりのせる、負担[義務]を負わせる、(さいころに鉛を詰めて)重くする
マジックでの意味は、マジックの道具をテーブルの下や服の裾(すそ)、袖(そで)、ポケット、膝(ひざ)の上などから、手へパームした状態に持っていくシークレット・ムーブです。


(※4) クロースアップ・マジック(Close-Up Magic)
直訳 近い距離のマジック
観客とマジシャンの距離が最も近いマジックです。
テーブル・マジック(Table Magic)という言い方も日本ではよくされていましたが、最近はクロースアップ・マジックいう呼び方が定着してきているように思います。

○クロー「ズ」アップ・マジックという言い方について
クロー「ズ」アップ・マジックという言い方は誤りです。
Closeと言う単語に「クロース(形容詞:近い)」、「クローズ(動詞:近づく)」の両方の読み方があるから、生じた間違いだと思われます。


=================================
○ただ今ブログ・ランキングに参加しております。
このブログを応援していただける方は、お手数ですが下のリンクをクリックしていただきますようお願い致します。

ブログランキング


にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ

FC2 Blog Ranking


ご協力ありがとうございました。


トランプマジックTB:0CM:0

第1回 ふじいあきら氏のマジック解説~プロフィール~

2007/08/01 06:32

========================
このブログの目的
========================
私の好きなふじいあきら氏のマジックのタネや考え方について解説していくブログです。

マジック初心者の方にも分かりやすく丁寧(ていねい)に説明していくつもりですので、よろしくお願いいたします。

========================
メールマガジンのお申込み
========================

このブログでは公開できない、マジックのさらに深いシークレット(秘密)な部分についてはメールマガジンで解説しております。

もっとふじいあきら氏のマジックについて知りたい方は、「左上の申し込みフォーム」に、あなたの「メールアドレス」を入力して、「送信」ボタンを押してお申し込みください。


=========================
ふじいあきら氏のプロフィール
=========================

芸名 ふじいあきら氏(1967年3月4日生)
本名:藤井明

広島県広島市安佐南区出身。

広陵(こうりょう)高等学校卒業。

マセキ芸能社所属(マギー審司氏と同じ事務所)。
結婚しているそうです。

広陵高校卒業後、同じ広島にある広島電子専門学校に通う。

21歳の時、上京し、プログラマとして5年間サラリーマン生活を送る。

しかしTVのMr.マリックの超魔術ショーに大きな衝撃(しょうげき)を受け、少年時代のマジック熱が再燃する。

プロのマジシャンになりたい、という思いが募り、独学で1日中マジックを練習する。

深夜までスナックやバーでマジックを披露する。

会社では居眠り、遅刻をくり返し次第に本業が手に付かなくなって脱サラする。

クラブマジシャンを経て尊敬するMr.マリックの事務所に、2001年までアシスタントとして雇われる。

当時の芸名は「元神」。

しかし下積みの愚痴(ぐち)を周りに漏らし、師匠に伝わる事を恐れ逃げ出す。

その後本名の「ふじいあきら」に芸名を変更、更に独力で修行を積む。

2006年1月に、番組内で師匠であるマリックと競演(マジック対決)を果たし、和解する。

以上、本人のホームページとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しています。

=========================

Mr.マリック氏との関係は本人が面白おかしく脚色(きゃくしょく)しているような気もしますが、マジックの方向性が合わないのは確かだと思います。


今のふじいあきら氏の演技をするためにはMr.マリック氏の元を出る必要はあったと思います。


ふじいあきら氏は、一般の方から見るイメージとは異なり、指先の技術(スライト)という面では、日本でも最高の技術を持つマジシャンの一人です。


DVD「ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー」では、そのびっくりする指先の技術(スライト)を、淡々(たんたん)とレクチャーしておられます。


ふじいあきら氏のすごいところは、そのような自分の高い技術をひけらかす事も無く、楽しい雰囲気でマジックを進めていくところです。


しかし、少しだけふじいあきら氏について心配なところは、マジックの力を自分で信じる事ができないペシミスト(悲観主義者)なところがあるような気がします。


ふじいあきら氏のホームページの漫画を読んでも、お札を破って復活させるマジックをした時に観客に「じゃあ、最初からやぶらなきゃいいじゃん。」と言われるマジックの悲しい情景が描かれています。


観客が驚いても、自分自身あまり驚いた演技もされないし、「不思議なことが起きて当たり前」「だってマジックなんだから」というマジックマニアにありがちな雰囲気が漂(ただよ)っており、少し気になります。


すごい現象を起こしているのですから、「観客と一緒にもう少し驚かれてもいいのではないか」と私は思います。


=================================
○ただ今ブログ・ランキングに参加しております。
このブログを応援していただける方は、お手数ですが下のリンクをクリックしていただきますようお願い致します。

ブログランキング


にほんブログ村 テレビブログ テレビバラエティーへ

FC2 Blog Ranking


ご協力ありがとうございました。


プロフィールTB:0CM:0

カテゴリー

QRコード

QRコード

携帯電話のバーコードリーダーで上のQRコードを読み取ってお気に入りに登録してください。 携帯でもこのブログが読めるようになります。

ブログ内検索

カードマジック事典アンソロジー

ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー
ふじいあきら (2005/03/16)
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る



マジックのマニアなら必ず読んでいる「カードマジック事典 高木重朗著 (東京堂出版)」という本があります。

いい本なのですが、書籍という形のため、マジックの現象がなかなか映像としてイメージしにくい部分がありました。

このDVDではそれを映像化するとともに、原案(げんあん)では演じにくい部分をふじいあきら氏の方法で改案(かいあん)しています。

技巧派(ぎこうは)のふじいあきら氏の改案なので一般の人からすると技術的に難しくなっている部分もありますが、合理性のある改案で興味のある方は勉強になります。

マジック初心者の方にとっては、訳(わけ)の分からない単語だらけですが、私のブログをこれからお読みいただければ分かっていただけると思います。

特に「アンビシャス・カード」と「トライアンフ」は身に付けるといつでも演じられる一生の宝物のようなすばらしいマジックだと思います。


内容
マジック解説
1 ライジングカード
2 カットして当てるカード
3 ストップカード
4 トライアンフ
5 Do as I DO
6 ポケットに通うカード
7 封筒の中のカード
8 色の変わるデック
9 アンビシャスカード
10 デックの消失

技法解説
クラシックパス
カバーパス
ダイアゴナルパームシフト
カル
サイドスティール
トップパーム

カードマジック事典

カードマジック事典 カードマジック事典
高木 重朗 (1983/01)
東京堂出版
この商品の詳細を見る



上で紹介したDVD「ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー」の元となっているマジック業界ではとても有名な本です。

私も隅(すみ)から隅(すみ)まで読み、いろいろ勉強になりました。

著者の故高木重朗氏は日本のマジック界をリードされてきたすごい博識のある方です。

限られたページ数の中で約200個ものマジックと基本用語解説、約100個もの技法解説という驚くべきボリュームのトランプマジックに関する解説がなされています。

もっとも、それ故に1つ1つの解説は簡単にポイントを絞ったものになっており、初心者の方が読む場合は、さらに詳しく解説してくれる人やDVDなどが必要だと思います。

一通り読んだだけではそのマジックの現象をイメージできず、またそのマジックの素晴らしさが分からないまま読み飛ばしてしまいがちです。

このブログでもカードマジック事典のマジックや技法をマジック初心者の方にも分かりやすいようにでき得る限り丁寧(ていねい)に説明していきたいと思います。

この本を購入されてご質問のある方は、お気軽にご連絡ください。

誠意をもってお答えさせていただきます。


マジックに関するご質問はこちらのアドレスまで!

dp12253215@qa.lolipop.jp


わたしの知識だけでは分からないことでも、誠意をもって対応させていただきます。

リンク集

Copyright(C) 2006 0から90日でふじいあきらのマジックができる All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。