0から90日でふじいあきらのマジックができる

ふじいあきらのマジックのタネや考え方について解説していくブログです。 マジック初心者の方にも分かりやすく丁寧(ていねい)に説明していきます。

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インスパイア マジック

Author:インスパイア マジック

こんにちは。「インスパイア マジック(Inspire Magic)」と申します。
私のプロフィールは以下の通り。
性  別 男性
年  齢 36歳
住  所 大阪市内
仕  事 法律関係の事務職
趣  味 当然マジック
家族構成 愛妻1人 愛娘1人

マジック初心者の方が楽しめるようなブログを書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

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第6回 ふじいあきら氏のマジック解説~トランプの予言マジック2~

2007/08/11 12:12

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動画(ムービー)コーナー
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私の姉妹ブログ「このブログを読めばあなたもセロのようなマジックができる」で始めた動画(ムービー)コーナーが、好評なのでこちらでも始めてみます。

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3コインズ・アクロス
(Jimmy Wilson Grip version) 動画 約5MB

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両手に握った500円玉が、1枚ずつ一瞬で移動してしまいます。

3コインズ・アクロス
(Jimmy Wilson Grip version)
3コインズ・アクロス(Jimmy Wilson Grip version)


上の画像をクリックしてご覧ください。
インターネット回線の速度が遅い方は、画像に右クリックし「対象をファイルに保存」でデスクトップに保存されてから、そのファイルをダブルクリックして見ていただくと見やすいです


このようなコインが1枚ずつ一瞬で移動するマジックを、「コインズ・アクロス」といいますが、ヴァリエーションは、いろいろあります。


上の動画は、私の好きなジミー・ウィルソン・グリップ(Jimmy Wilson Grip version)というパームを中心に手順を組んでいます。


あなたも絶対にできる様になります。


まずは左上の申込みフォームからまぐまぐのメールマガジンにお申込み下さい。


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このブログの目的
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私の好きなふじいあきら氏のマジックのタネや考え方について解説していくブログです。


このブログを読んでいけば、ふじいあきら氏のようなマジックがあなたにもできるようになります。


マジック初心者の方にも、分かりやすく丁寧(ていねい)に説明することでは、誰にも負けません。

しっかりついてきて下さい。


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メールマガジンのお申込み
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このブログでは公開できない、マジックのさらに深いシークレット(秘密)な部分についてはメールマガジンで解説しております。


もっと、ふじいあきら氏のマジックについて知りたい方は、「左上の申込みフォーム」に、あなたの「メールアドレス」を入力して、「送信」ボタンを押してお申し込みください。


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トランプの予言マジック
(青裏と赤裏ごちゃ混ぜバージョン)


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前回(第5回)に引き続きトランプの予言マジックです。

1つ目の予言は、「バラバラです。」というふざけた内容でしたが、まだ予言は続きます。


――――――――――――――――――――――――――――――――
2つ目の予言は、「表向きのカードは15枚です。」

数えてみると当たっています。

ここで少し「スゲー」となります。


――――――――――――――――――――――――――――――――
3つ目の予言は「そのうちの7枚が赤いカードです。」

数えてみると当たっています。

観客はひきこまれていきます。


――――――――――――――――――――――――――――――――
4つ目の予言は「絵札のカードはありません。」

カードを表向けると、ほとんどが絵札でないカードですが、実は1枚だけハートのクイーンが含まれています。


――――――――――――――――――――――――――――――――
次々と当たる予言に押され気味だった観客ですが、予言が外れた事に観客は大喜びです。


みんなで、ハートのクイーンを指差して「でも絵札あるよ」と、騒ぎ立てます。


その瞬間、5つ目の最後の予言をあけると、「あなたはハートのクイーンを指差します。」と書いてあります。


――――――――――――――――――――――――――――――――

すごくインパクトのあるオチです。

仲居君などは、「ちっくしょー。馬鹿にしやがってー」と悔しがってくれて盛り上がります。

ふじいあきら氏のキャラクターに合った、とてもいいマジックだと思います。


必ず観客がツッコンでくれるように、流れが出来上がっています。


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しかも、このマジックは誰でもできるぐらい、そのタネは簡単だと思います。


技術的には、スーパーテクニックを持っているふじいあきら氏ですが、こういう技術的には簡単で効果的なタネのマジックのレパートリーも、たくさん持っているところが、私は好きです。


マジックのマニアにありがちな、テクニックをひけらかせたいだけのマジシャンとは全くちがいます。


自分のキャラクターで演じて、観客が喜んでくれるものは何か、いつも真剣に考えているプロマジシャンだ、と思います。

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★今回はこれぐらいで終わります。

次回もよろしくお願いします。


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動画(ムービー)を見た感想、マジックについて分からないことなど、どんどんコメントに書いたり、メールを送ったりして下さい。

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マジックマニアでない初心者の方が、今マジックのどこに興味を持ち、何が疑問なのか、それが私の一番興味のあることです。


そのようなあなたの感想や、ご質問がこのブログを一層よくしていきます。

よろしくお願いします。


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○日記のコーナー○
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私は、あまり人のブログを読んでいても、自分の私生活ばかりを書いているものは全く読む気がしません。


なので、読者の方にとって、興味があり、役に立つと私が思うマジックの情報以外は書く価値がないと思いながら、このブログも書いていました。


しかし、どうも読者の中には書いている人が、どんな人なのか、ブログのテーマとは関係ないことについても知りたい、という方もおられるようなのです。


というわけで、「日記のコーナー」を作ることにします。

日記といっても、出来事だけでなく、私がマジックについて日頃考えていることなども書いてみます。


読みたくない人も多いと思いますので、いつもページの最後にして読み飛ばして頂いてもいいようにしておきます。


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アマチュアはクロースアップ・マットの使用をあきらめる
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テーブル・マジックでは、クロースアップ・マット(Close-Up Mat)というものを敷いて、よく演技を行います。

プロマジシャンが、トランプマジックをするときは、ビリヤード台のような机でしていますが、あのフェルト生地のようなマットです。


クロースアップ・マット





クロースアップ・マットを使うと、トランプもきれいに並べられ、写真のようなリボン・スプレッドをしてもとても快適です。


コイン・マジックをする場合でもコロコロとコインが転がっていったりしなくてやりやすいです。


しかし、元々、クロースアップ・マットは、欧米の白いテーブルクロスを敷いた食卓の上で、即席のマジックを演じていた時に生まれた技法を、固いテーブルの上でもできるようにするためにできた、マジック専用道具ではないか、と私は思います。


アマチュアが日本の学校、喫茶店、居酒屋などで、知り合いにマジックをリクエストされた際に、そこにテーブルクロスが敷いてあるテーブルがあることは、まずありません。

大抵は合板の硬いテーブルです。


だからと言って、「それでは」と言いながら、カバンからクロースアップ・マットを広げ出せば、滑稽(こっけい)以外の何物でもありません。


プロマジシャンの方は、クロースアップ・マットを敷いたテーブルに向かい、座らず立って演技されます。


よく考えると何とも不自然な状況ですが、それがいろいろな技法を行う上で最も都合がいいのです。


しかし、これはプロの特権だと考え、アマチュアは、潔(いさぎよ)くクロースアップ・マットの使用は、あきらめるべきだと思います。


自分の家に人を招待した時や、マジック・サークルなどに所属しておられて、マジックマニアの間でマジックを見せ合うといった機会の多い方には、クロースアップ・マットを使っても不自然ではないと思いますが、私が目指すのは、そういう場面で行うマジックではありません。


マジックの幅を狭めると怒られるかもしれませんが、本当の日常生活の中で、マジックマニアでない方を相手に、即席に行って不思議に思ってもらえるマジック、というのが私の一番の理想なのです。


逆に日本人としては、硬いテーブルや、ガラスのテーブルでしかできないマジックを、開発する努力をした方がいいのではないかと思います。


動画(ムービー)コーナーでも、クロースアップ・マットを敷いていないのは、本番で使えないようなマジックをあなたに伝授しても意味がないと思うからなのです。



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カードマジック事典アンソロジー

ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー
ふじいあきら (2005/03/16)
ポニーキャニオン
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マジックのマニアなら必ず読んでいる「カードマジック事典 高木重朗著 (東京堂出版)」という本があります。

いい本なのですが、書籍という形のため、マジックの現象がなかなか映像としてイメージしにくい部分がありました。

このDVDではそれを映像化するとともに、原案(げんあん)では演じにくい部分をふじいあきら氏の方法で改案(かいあん)しています。

技巧派(ぎこうは)のふじいあきら氏の改案なので一般の人からすると技術的に難しくなっている部分もありますが、合理性のある改案で興味のある方は勉強になります。

マジック初心者の方にとっては、訳(わけ)の分からない単語だらけですが、私のブログをこれからお読みいただければ分かっていただけると思います。

特に「アンビシャス・カード」と「トライアンフ」は身に付けるといつでも演じられる一生の宝物のようなすばらしいマジックだと思います。


内容
マジック解説
1 ライジングカード
2 カットして当てるカード
3 ストップカード
4 トライアンフ
5 Do as I DO
6 ポケットに通うカード
7 封筒の中のカード
8 色の変わるデック
9 アンビシャスカード
10 デックの消失

技法解説
クラシックパス
カバーパス
ダイアゴナルパームシフト
カル
サイドスティール
トップパーム

カードマジック事典

カードマジック事典 カードマジック事典
高木 重朗 (1983/01)
東京堂出版
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上で紹介したDVD「ふじいあきらのカードマジック事典アンソロジー」の元となっているマジック業界ではとても有名な本です。

私も隅(すみ)から隅(すみ)まで読み、いろいろ勉強になりました。

著者の故高木重朗氏は日本のマジック界をリードされてきたすごい博識のある方です。

限られたページ数の中で約200個ものマジックと基本用語解説、約100個もの技法解説という驚くべきボリュームのトランプマジックに関する解説がなされています。

もっとも、それ故に1つ1つの解説は簡単にポイントを絞ったものになっており、初心者の方が読む場合は、さらに詳しく解説してくれる人やDVDなどが必要だと思います。

一通り読んだだけではそのマジックの現象をイメージできず、またそのマジックの素晴らしさが分からないまま読み飛ばしてしまいがちです。

このブログでもカードマジック事典のマジックや技法をマジック初心者の方にも分かりやすいようにでき得る限り丁寧(ていねい)に説明していきたいと思います。

この本を購入されてご質問のある方は、お気軽にご連絡ください。

誠意をもってお答えさせていただきます。


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